結婚したい話|見合いの利点Top > 結婚 > 家族との関係
スポンサードリンク
家族との関係
結婚適齢期の人たちのご両親というと五十代前後が多いと思いますが、若い人は親は保守的と思っていますがそうでもないのです。
どうしてかと言うと、その世代の人たちは戦後の男女同権や女性の社会進出などの民主主義の新しい波を若いころに受けているので、それほど保守的とは言えないのです。ですから個人差も激しくて、保守的な人もいれば、反対の場合もあるので、親に対して固定観念や先入観をもたないほうがいいでしょう。
次に彼のご両親に好印象をあたえるための服装については、ご両親の職業や年齢によっても違いますが、彼に姉妹がいると、彼女たちの日常のいろいろな服装を見ているのでその分範囲が広いのです。
服装がすべてではないですが、第一印象で損することのないように、彼にご両親の好みを聞いて、自分の範囲内で取り入れて好感をもってもらうのが得策です。結婚すれば恋愛と違って、それぞれの家族が係わっていますが、男と女が出会い、恋愛して交際しているだけなら親も何も関係はあません。ところが、結婚ということになると、おたがいの親への顔合わせなどの手続きが必要になります。結婚すと言うことは、おたがいの家同士の係わりができると言うことで、親族が増えるということになり、相手の親、兄弟、親戚もつきあっていかなければならないということを意味します。
そこで女性が直面するのが、自分の立場の厄介さでしょう。ほとんどの女性は、結婚して姓が変わり嫁として夫の家に組み込まれ、今でも、嫁としての役割やどうすべきか考えることがあると思います。それは夫にも原因があり、男性は自分の家族を主に考え、つまり、夫(自分)の実家に行くほうが、妻の実家に行くより多く、また、自分の家族に接するときと、妻の家族と接するときでは差があり、どうしても自分の家族を優遇するところがあるのです。もともと男性は妻の家族と係わりが、結婚の前提になっていないため、男性(夫)はそうなるのです。
おおかたの男性は妻は嫁いできたんだから、自分の家族と関わりが深くなるのはあたりまえ、と考え妻の家族とあまり深く関ろうとしないのではないでしょうか。自分(夫)は妻家族の身内になったという認識のない男性のほうが多くしたがって、男性(夫)は妻の実家に行ってもつまらなく、また妻の親戚の法事などでも打ち解けないのではないでしょうか。
女性にとって、自分の家族のほうが楽に決まっていますが、そこが親兄弟の違いで夫の実家に行けば気を使い疲れてしまいます。ですが自分の実家に行ったときは、母親まかせで実家に住んでいたときのまま、気楽な娘に戻ることができるのです。
関連エントリー
結婚したい話|見合いの利点Top > 結婚 > 家族との関係